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高度人材は大学卒!【ベトナム人材採用記Vo.3】


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コメダ採用面接。もう何回やったかわからないほどのカフェ面接。

となりぽっちゃりおばちゃん達が、今度のグループ旅行をどこにするのかガチャガチャやっている隣りでのベトナムからweb面接。

ベトナム自己実現MASAてす。

コメダ珈琲のスタッフを面接しているわけじゃないんですけど。

 

おばちゃんたちあまりに声がでかいので、こちらもヒートアップしてきて声がでかくなる。

お店の人は"やかましい人たちだな〜"と思っていたに違いないです。

今回は体格測定や質問攻めな面接。

 

暑い寒いと高度エンジニアであっても、過酷な条件下で働くことが多いのが日本。

 

これは日本人は子供のことから慣れてはいるけど、亜熱帯から来る人たちのウィークポイントでもある。

 

どんな環境下でも働くのが日本の技術者なので、やはり日本の若者には人気のない仕事。

 

根掘り葉掘りと聞いていく。

当然体力も必要。

サッカーを週に何回やってるとか、1000mは何分で走れるか?とか。

 

エンジニアて働く条件は頭の良さや知識、経験も然り最後にモノをいうのは忍耐力と基礎体力。

将来はリーダーとして育って、さらに若い人を引っ張っていく技術者の素養が必要とされている。

後で現地の専門人材機関も"面接時間が長いですよ!"ってちょっと怒ってたけど、、、

 

日本の企業で働くってことはとてもシビアなんですよ!ってなだめる。

 

日本は大手企業になれば3次面接や4次面接がある。ベトナムから見るとかなり違和感を感じるらしい。

ある意味面接は文化だな〜と

 

それは面接が、適性、意識、人間性、能力などすべてをチェックして責任を持って仕事に就いてもらうためのチェックポイントとなっているから。

 

日本では教育の変化と共に技術者がどんどん減っていっている。

 

Youtuberもいいけど、日本の構造を組み立てる人材を育てていきたい。